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ビギナーズラックはなぜ起きるのか?ビギナーズラックの正体と解説

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ビギナーズラックはなぜ起きるのか?ビギナーズラックの正体と解説

ビギナーズラックの正体は勝っている間に利益を確定させること

色んなシーンで使われる言葉「ビギナーズラック」。

そのまま訳せば初心者の幸運ということでしょうか。

賭け事などの時にも良く使われますね。
初めてのギャンブルで勝てた、など我々ギャンブラーも馴染みのある言葉です。

ギャンブルでは一般的にあまりお金を使わずにすぐに当たることをビギナーズラックと言ったりしますが
実は違います。

ところでギャンブルにおいて、ビギナーズラックは何故起きるのか考えたことはありますか?
答えは簡単、初心者は勝っている間にやめているだけなのです。
そこで「初めてギャンブルして勝った」=「ビギナーズラック」となるのです。

ですが、ギャンブル初心者だけではなく、ギャンブルに慣れている人でも新しいギャンブルに手を出した時に起こることがあります。
実は同じなのですが、詳しく解説していきましょう。

 

ビギナーズラックの仕組み

身近な例でパチンコ・パチスロに例えます。
あなたは普段からパチンコ・パチスロで遊ぶことがありますが、友人からパチンコ・パチスロへ連れて行ってほしい、と頼まれました。

ギャンブル初心者をパチンコ・パチスロに連れていったらビギナーズラックで勝った

店についてプレイし始めると友人は最初の千円で大当たり!しかも連チャンしています。

ビギナーズラックはすぐに当たることではありません。この後の行動に関係あります。

ギャンブル初心者:これを換金するといくらになるのだろう?1000円しか使ってないから儲かっている間にやめたい。

あなた:初めて来て1000円で連チャンするなんて運がいいなぁ。初心者だし、勝ってる間にやめさせたほうがいいかも・・・

おそらくこのような思考になっているハズです。

ギャンブル初心者を連れて行くと、大体すぐにヤメたがります(笑)

そして実際に早い段階でヤメて勝ちを確定させているはずです。

この「低投資で当たり利益を確定させる」ことがビギナーズラックの正体なのです。

一般的には低投資で当たる事を指して使われることの多い言葉ですが、実際には当たった分を全部使ってしまうとただの負けです。

その経験をビギナーズラック、とは捉えないでしょう。

ギャンブルをやっていればわかることですが、低投資で連チャンする、大儲けする、などということは特に珍しいことではありません。

今回の友人はたまたま早い当たりに恵まれただけ(それ自体が幸運だ、という解釈もありますが・・・)なのです。

 

比較の為にギャンブルに慣れている人の行動を考えてみましょう。

 

慣れている人ほどすぐにやめたりしない

 

朝一にパチンコ・パチスロ屋さんに行き、最初の1000円で連チャンした場合、ギャンブルに慣れた人ほど

「ここでやめよう」という選択肢を選ばなくなります。

それは何故なのか?

パチンコ歴20年のギャンブラーが1000円で当たり連チャンした場合

 

・今日は朝一から来て長時間(丸一日)遊ぶ予定だった

・これだけあれば次の当たりも引ける(ハズ)だから

・これを元手にするからリスクゼロだ!

・プラスから始まるのだから逆に有利だ!だから今日は大勝ちできる(ハズ)

このような思考になっていると思います。

ヤメるという選択肢を選ぶ、というか考えが浮かぶ可能性すらかなり低いです(笑)

ここでやめる、つまり「早い段階で利益を確定させる」行為は
ギャンブラー界隈では「ヘタレヤメ」と呼ばれています(笑)

ではギャンブルには慣れている人が初めてチャレンジするギャンブルをプレイした場合どうなるか?

 

ベテランギャンブラーでもビギナーズラックは起こる

 

初めてのカジノでルーレットやスロットマシンで低投資で大当たりしました。

この時はこのように考えるのではないでしょうか?

スロット歴20年のベテランスロッターが初めてのカジノで大当たりした場合

・初めてのカジノだし、もう少しプレイをしたいが浮いているうちにヤメよう
・ルーレットは初めてだから全然わからないし、ある程度減ったらヤメよう

このように考えて、実際に「早い段階でやめて利益を確定」させるかもしれません。

そこで初めてのカジノでのビギナーズラック、となるのです。

ちなみに、スロット歴20年なので、カジノですぐに当たったこと自体は不思議には思わないはず。

ただ「低投資で当たってラッキー」くらいには思うでしょうが、早く当たる事自体を「ビギナーズラックで当たった」とは考えないと思います。

ビギナーズラックとは「すぐに当たる事」ではなく「すぐに当たって利益を確定させる」事なのです。

 

慣れているギャンブルだとビギナーズラックは起こらない

そのギャンブルに慣れている時点でビギナーではないのですが(笑)
慣れていればいるほど、その分投資金が増えて有利だ、と捉えます。
なので利益を確保しづらくなります。

そのためビギナーズラックのような
「低投資で当たって早い段階で利益を確定させる」行動を取り難いのです。

 

ビギナーズラックの正体まとめ

・ビギナーズラックとは「すぐに当たる事」を指すのではなく「低投資で当たって早い段階で利益を確定させること」

・すぐに当たってもそれを全部使ってしまうとただの負け(笑)なのでビギナーズラックの経験としては残らない

・慣れているギャンブルだとすぐにヤメて利益を確保しようとしない。そもそもビギナーではない(笑)

 

 

 

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